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NPO法人京都子育てネットワーク

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子育てサークル交流会

◆京都子育てネットワーク活動報告◆  
平成22年2月17日(木)・こどもみらい館

子育てサークル交流会
「気楽に人とつながるコミュニケーション術!!
~安心して楽しめるサークルつくり~」
参加者:7団体(大人13名・子ども10名)

今年度、最後の第4回目のサークル交流会の報告です。
今回は講座形式として、参加者が学びに集中してもらえるように、
お子さんは保育でお預かりしました。
始めに、各サークルの自己紹介と情報交換タイムでは、
日頃の活動内容、アイデア溢れる手遊び・楽しい作品の紹介等、
参考にしていただけたのではと思います。
その後、「仲間作りのためのファシリテーション実践ハンドブック」の中から、
いくつかゲームを楽しみました。

 ①「名前呼び合いっこゲーム」
まず、最初に、4拍子のリズムに合わせて、自分のサークル名を言ってから、
他のサークル名を呼びます。呼ばれたサークルのメンバーは、
また、自分のサークル名と次に他のサークル名を呼びます。
呼ばれたら、リズムをテンポ良く繰り返し、次の人へ 、リズムに乗ってサークル名、
あるいは「○○ちゃん・○○さん」と名前等の愛称を、
自然に呼び合えるのが楽しいゲームです。
サークルメンバーが複数なら、全員が立ち上がり、
言う人は決めておく等、工夫しましょう。

②「なんでもバスケット」
昔、子どもの頃に楽しんだ「フルーツバスケット」です。
人数分より、一つ椅子を減らして座り、中央に立った人が、
例えば、「朝ごはんを食べてきた人?」と質問します。
食べてきた人は立ち上がり別の椅子に移動、座れなかった人は中央に立ち、
また、質問します。
「お子さんが男の子の方?」「ご主人が年下の方?」
「バレンタインのチョコレートをあげた人?」等、
色々な質問が出て、ドキドキしながら、楽しみました。
また、椅子を人数分用意して、皆さんに聞きたい質問をするというパターンでは、
「買ってきたお惣菜を、たまになら並べても大丈夫な方?」という質問では、
OK派からも、NO派からも、理由を聞いて、「うんうん、わかる」と共感、
「そうなんやぁ」と納得、料理の工夫は、
やはり冷凍がおすすめ等の話しにも発展しました。

③「共通点探し」
2人1組になり、5分間でお互いに聞き合いっこして、
共通点を探し、順番に発表します。
例えば、「初対面なのに、家が近所だった」「趣味が一緒」「大好物が全く同じ」等、
また、驚くような共通点が出てきたり、お互いのことを良く知ることが出来ます。

④その後、2人から4人のグループへ。
リズムに乗って、愛称呼び合いっこゲームの後は、
1枚の新聞紙をちぎって、どれだけ長くつながるかグループ対抗で競争、
楽しい時間を過ごしました。 

最後に、「初めは緊張したけれど、色々なことが話せて楽しかった」
「親しくなるには話すことがとても大切」
「愛称で呼び合うと親しみやすく嬉しかつた」
「サークルでもゲームを取り入れてみたい」
「親も楽しめる、息抜きできるのがサークルと実感」等、の感想をいただきました。
一年間、ありがとうございました。
これからも、楽しいサークル作りを応援しています。

                          (上田隆子)

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by kk-circle | 2011-02-23 22:30 | グループ交流会
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