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NPO法人京都子育てネットワーク

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子育てグループ交流会

京都子育てネットワーク活動報告 子育てグループ交流会 
平成23年11月30日(水)ひと・まち交流館にて

テーマ:『「一緒にわくわく!親子遊び」と「十人十色の子育ておしゃべりタイム」』

11月30日(水)のテーマ:「フリートークの時間を大事にしよう!!」は、8団体より大人12名子ども7名の参加がありました。サークル紹介では「下京こあらの会」さんから助成金で購入した炊飯ジャーとポットのお話で、クリスマス会にどんなメニューにしようかなとメンバーさんと話すことが楽しいです。と話してくださいました。8団体、各グループそれぞれの活動内容を紹介しあいました。
親子遊びは、子どもをひざにのせて、♪うどんこねこね♪のわらべうたで遊びました。最後のこちょこちょはどの子も大好き☆、歌詞を替えて歌っても楽しいそう。次は風船を膨らます事とバルーン作りをみんなでしました。バルーンは透明のナイロン袋の45リットルサイズを縦3枚と横3枚にビニールテープでつなぎ合わせます。今日はじめましての皆さんも、「私押さえてます。」に「じゃテープ貼ります」とコミュニケーションをとりながらあっという間にバルーンの出来上がりです。色とりどりの風船を広げたバルーンの上にのせて、バルーンを上下にすると、遠くにいた子どもも、吸い寄せられるようにバルーンの下に・・・。♪むすんでひらいて♪の歌に合わせてお母さん達でバルーンを持ち、中央に寄ったり、また広げたり、右回りや左回りの後に、上下にバルーンを動かすと、風船がふわふわしてて、透明だから下から見上げる子ども達の表情もお母さん達からも見えて、キャーキャーと凄い盛り上がりでした。「双子っちくらぶ」さんから今週のサークルで、早速やってみますと言ってくださいました。

今回も、「親と子の十人十色のほっこりひろば 子育てコミュニティーベース そらまめ@RAKUWA」でそらまめ応援隊に参加くださっている「双子っちくらぶ」よりそらまめの施設長もされている松本真由美さんとスタッフの2名をお招きして、お話していただきました。代表の吉岡さんが「双子っちくらぶ」通信の増刊号「双子・三つ子の子育てを見守ってくださるみなさまへ」を今日のお話にと作ってくださいました。抜粋です。『京都の多胎の出産割合は、2005年から09年まで、毎年1位か2位です。(石川県立看護大学 大木秀一先生作成データより)なので、京都の方は多府県より、双子や三つ子に出会う可能性が高いのです。(中略)多胎の母は、なかなか出かけることも出来ないことから、社会的に孤立しがちになり、睡眠不足や疲労からの身体的苦痛をかかえ、育児不安やストレスなど精神的にも追い詰められているのです。常にこの3つの不安をかかえ、緊張状態で子ども達と向き合っているのです。(中略)ただ、誤解してほしくないことは、忙しい毎日ですが、双子・三つ子のお母さん達も、子どもが一人のお母さんと同じように我が子をとても愛していると言うことです。子ども達の笑顔に癒されながら、健やかな成長を願っています。(中略)皆さんに本当にお願いしたいこと、子ども達とお母さんを笑顔で見守っていただきたいのです。それが一番お母さんを安心させてくれる十分なサポートなのです。』母親同志、共感しお互いに寄り添える関係がとても大事ですね。その後、お茶を飲みながら、2グループで話しました。「自分の中で毎日の生活のこだわり」をききました。「子どもが納得できるような話し合いをする」「イライラしない」(できないことはあきらめる)「楽しいことを大事にする」「楽しみながら生活リズムをつける」 結構、私って子どもとのややこしい毎日を楽しんでいるわ、という再認識ができましたの声も。『自分の毎日に花丸!』とはいっても「夫にはイライラする」という声もあり、「みんなのイライラのつぼは?」とききました「時間に追われている」「自分にできないことがある」「夫が何もしないで寝転んでる」などなど、それぞれやっぱり十人十色の子育てでした。今日の感想を感じ一文字で表すと・・・共・晴・懐・共・会・尊・知・時・感・楽・賑・和・・・いろんな気づきがありました。ランチタイムも盛り上がり有意義な時間でした。次回は2月6日ひと・まち交流館京都です(武部あゆみ)

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by kk-circle | 2011-12-25 18:51 | グループ交流会
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