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NPO法人京都子育てネットワーク

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カテゴリ:グループ交流会( 8 )

2016.3.8 子育てサークル交流会  

日時 平成28年3月8日(火)10:30〜14:00(受付 10:15~)                 
会場 【イオンモール京都Sakura館4階】 南区暮らしの工房館&Kotoホール
※アクセス:京都駅八条口から徒歩5分(近隣コインパーキング多数)
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by kk-circle | 2016-02-14 14:48 | グループ交流会

2月子育てサークル交流会

2013年2月子育てサークル交流会@ひとまち交流館

今回のテーマは「どうしてる?いろいろなお困りごとの具体的な対処法」でした。下京こあらの会、ひなたぼっこ、たんぽぽひろば、なかよしポッケ、やんちゃあず、5団体が参加してくださいました。まずは、自己紹介をして所属団体の紹介をしながら持ち寄ったカレンダーや卒会アルバムをシェアしました。講師は、京ネット理事長藤本でしたが、なげかけなしに、自然と「こんなときはどうしてるの?」と質問がとびかいました。自己紹介タイムから話は盛り上がり、緊張感もほぐれ、なごみつつも有意義な時間に!いくら時間があってもたりないくらいの情報交換が続きましたが、いったん講師から頭のストレッチタイム。2人ペアになって、アイコンタクトでタイミングを合わせるチームチャレンジ。

サークルに来られた方のお困りごとを聞いてあげられるように、質問の仕方を学びました。例えば、「はい」「いいえ」で答えられるクローズ質問より、「どんなふうに?」「どんなときに?」という「はい」「いいえ」では答えられないオープン質問のほうが、相手の気持ちを引き出していけるということ。実践してみようと、その後は、3人ずつのグループにわかれて、「自分の子育てで困ったこと」をオープン質問で聞き出しながら、順番におしゃべりしました。「聞いてもらえてよかった!」と気分はすっきり。このすっきりした気持ちをサークルに持ち帰って役立てようと決意を新たにしました。

サークル同士の交流も刺激があったようです。交流会への参加が増え団体同士のつながりも深くなって行くと、子育て環境がよくなるよね!と実感しました。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございます。
またの参加をお待ちしています。

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by kk-circle | 2013-02-15 20:24 | グループ交流会

子育てグループ交流会

京都子育てネットワーク活動報告 子育てグループ交流会 
平成23年11月30日(水)ひと・まち交流館にて

テーマ:『「一緒にわくわく!親子遊び」と「十人十色の子育ておしゃべりタイム」』

11月30日(水)のテーマ:「フリートークの時間を大事にしよう!!」は、8団体より大人12名子ども7名の参加がありました。サークル紹介では「下京こあらの会」さんから助成金で購入した炊飯ジャーとポットのお話で、クリスマス会にどんなメニューにしようかなとメンバーさんと話すことが楽しいです。と話してくださいました。8団体、各グループそれぞれの活動内容を紹介しあいました。
親子遊びは、子どもをひざにのせて、♪うどんこねこね♪のわらべうたで遊びました。最後のこちょこちょはどの子も大好き☆、歌詞を替えて歌っても楽しいそう。次は風船を膨らます事とバルーン作りをみんなでしました。バルーンは透明のナイロン袋の45リットルサイズを縦3枚と横3枚にビニールテープでつなぎ合わせます。今日はじめましての皆さんも、「私押さえてます。」に「じゃテープ貼ります」とコミュニケーションをとりながらあっという間にバルーンの出来上がりです。色とりどりの風船を広げたバルーンの上にのせて、バルーンを上下にすると、遠くにいた子どもも、吸い寄せられるようにバルーンの下に・・・。♪むすんでひらいて♪の歌に合わせてお母さん達でバルーンを持ち、中央に寄ったり、また広げたり、右回りや左回りの後に、上下にバルーンを動かすと、風船がふわふわしてて、透明だから下から見上げる子ども達の表情もお母さん達からも見えて、キャーキャーと凄い盛り上がりでした。「双子っちくらぶ」さんから今週のサークルで、早速やってみますと言ってくださいました。

今回も、「親と子の十人十色のほっこりひろば 子育てコミュニティーベース そらまめ@RAKUWA」でそらまめ応援隊に参加くださっている「双子っちくらぶ」よりそらまめの施設長もされている松本真由美さんとスタッフの2名をお招きして、お話していただきました。代表の吉岡さんが「双子っちくらぶ」通信の増刊号「双子・三つ子の子育てを見守ってくださるみなさまへ」を今日のお話にと作ってくださいました。抜粋です。『京都の多胎の出産割合は、2005年から09年まで、毎年1位か2位です。(石川県立看護大学 大木秀一先生作成データより)なので、京都の方は多府県より、双子や三つ子に出会う可能性が高いのです。(中略)多胎の母は、なかなか出かけることも出来ないことから、社会的に孤立しがちになり、睡眠不足や疲労からの身体的苦痛をかかえ、育児不安やストレスなど精神的にも追い詰められているのです。常にこの3つの不安をかかえ、緊張状態で子ども達と向き合っているのです。(中略)ただ、誤解してほしくないことは、忙しい毎日ですが、双子・三つ子のお母さん達も、子どもが一人のお母さんと同じように我が子をとても愛していると言うことです。子ども達の笑顔に癒されながら、健やかな成長を願っています。(中略)皆さんに本当にお願いしたいこと、子ども達とお母さんを笑顔で見守っていただきたいのです。それが一番お母さんを安心させてくれる十分なサポートなのです。』母親同志、共感しお互いに寄り添える関係がとても大事ですね。その後、お茶を飲みながら、2グループで話しました。「自分の中で毎日の生活のこだわり」をききました。「子どもが納得できるような話し合いをする」「イライラしない」(できないことはあきらめる)「楽しいことを大事にする」「楽しみながら生活リズムをつける」 結構、私って子どもとのややこしい毎日を楽しんでいるわ、という再認識ができましたの声も。『自分の毎日に花丸!』とはいっても「夫にはイライラする」という声もあり、「みんなのイライラのつぼは?」とききました「時間に追われている」「自分にできないことがある」「夫が何もしないで寝転んでる」などなど、それぞれやっぱり十人十色の子育てでした。今日の感想を感じ一文字で表すと・・・共・晴・懐・共・会・尊・知・時・感・楽・賑・和・・・いろんな気づきがありました。ランチタイムも盛り上がり有意義な時間でした。次回は2月6日ひと・まち交流館京都です(武部あゆみ)

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by kk-circle | 2011-12-25 18:51 | グループ交流会

子育てサークル交流会

◆京都子育てネットワーク活動報告◆  
平成22年2月17日(木)・こどもみらい館

子育てサークル交流会
「気楽に人とつながるコミュニケーション術!!
~安心して楽しめるサークルつくり~」
参加者:7団体(大人13名・子ども10名)

今年度、最後の第4回目のサークル交流会の報告です。
今回は講座形式として、参加者が学びに集中してもらえるように、
お子さんは保育でお預かりしました。
始めに、各サークルの自己紹介と情報交換タイムでは、
日頃の活動内容、アイデア溢れる手遊び・楽しい作品の紹介等、
参考にしていただけたのではと思います。
その後、「仲間作りのためのファシリテーション実践ハンドブック」の中から、
いくつかゲームを楽しみました。

 ①「名前呼び合いっこゲーム」
まず、最初に、4拍子のリズムに合わせて、自分のサークル名を言ってから、
他のサークル名を呼びます。呼ばれたサークルのメンバーは、
また、自分のサークル名と次に他のサークル名を呼びます。
呼ばれたら、リズムをテンポ良く繰り返し、次の人へ 、リズムに乗ってサークル名、
あるいは「○○ちゃん・○○さん」と名前等の愛称を、
自然に呼び合えるのが楽しいゲームです。
サークルメンバーが複数なら、全員が立ち上がり、
言う人は決めておく等、工夫しましょう。

②「なんでもバスケット」
昔、子どもの頃に楽しんだ「フルーツバスケット」です。
人数分より、一つ椅子を減らして座り、中央に立った人が、
例えば、「朝ごはんを食べてきた人?」と質問します。
食べてきた人は立ち上がり別の椅子に移動、座れなかった人は中央に立ち、
また、質問します。
「お子さんが男の子の方?」「ご主人が年下の方?」
「バレンタインのチョコレートをあげた人?」等、
色々な質問が出て、ドキドキしながら、楽しみました。
また、椅子を人数分用意して、皆さんに聞きたい質問をするというパターンでは、
「買ってきたお惣菜を、たまになら並べても大丈夫な方?」という質問では、
OK派からも、NO派からも、理由を聞いて、「うんうん、わかる」と共感、
「そうなんやぁ」と納得、料理の工夫は、
やはり冷凍がおすすめ等の話しにも発展しました。

③「共通点探し」
2人1組になり、5分間でお互いに聞き合いっこして、
共通点を探し、順番に発表します。
例えば、「初対面なのに、家が近所だった」「趣味が一緒」「大好物が全く同じ」等、
また、驚くような共通点が出てきたり、お互いのことを良く知ることが出来ます。

④その後、2人から4人のグループへ。
リズムに乗って、愛称呼び合いっこゲームの後は、
1枚の新聞紙をちぎって、どれだけ長くつながるかグループ対抗で競争、
楽しい時間を過ごしました。 

最後に、「初めは緊張したけれど、色々なことが話せて楽しかった」
「親しくなるには話すことがとても大切」
「愛称で呼び合うと親しみやすく嬉しかつた」
「サークルでもゲームを取り入れてみたい」
「親も楽しめる、息抜きできるのがサークルと実感」等、の感想をいただきました。
一年間、ありがとうございました。
これからも、楽しいサークル作りを応援しています。

                          (上田隆子)

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by kk-circle | 2011-02-23 22:30 | グループ交流会

子育てサークル交流会 「親子で楽しむ室内遊び!」と「おしゃべりタイム」

◆京都子育てネットワーク活動報告◆    平成21年11月25日(水)・こどもみらい館

子育てサークル交流会
「親子で楽しむ室内遊び!」と「おしゃべりタイム」
 参加者:9団体(大人14名・子ども16名)一部「親子で楽しむ室内遊び」

①自己紹介ゲーム
団体名と参加者名を言います。1番目から復唱しながら順番に増やしていきます。
最後の方は全員の名前を言うことになりますが、みんなで一緒に復唱していくので、
自然と歌のように言え、思い出せない時は口ぱくになってもオッケー!和やかに始まりました。

②各サークル活動紹介
「あそビバ!」からは前回のミニ運動会でも盛り上がった「エビカニクス」の踊り
(手作り全身タイツ衣装のエビさんカニさん)登場に子ども達も釘付けです。
皆さん携帯やデジカメで写真や動画に記録しておられました。
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また紙コップの底と側面を腕時計の形にカッとして、トレードマークの目とほっぺのところに赤い丸シールをはると「アンパンマンの腕輪」が出来上がり。
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「おりがみくらぶ」のサイトhttp://www.origami-club.com/も紹介していただきました。
「まるこくらぶ」からはクリスマスのカードと、
「きっずな~」からは立体の折り紙クリスマスツリーの紹介でした。
また、「あひるの親子」はお店やさん遊びで準備をメンバー全員でしたという
プリンにおでんに焼きそば、たこ焼きなどなどの力作を紹介していただきました。
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二部「山あり谷ありのサークル活動を乗り越えるには・・・ヒントをもらって気楽に行こう!」
今年5年目を迎える西京区の「あひるの親子」の猪村さんからのお話です.

*メンバー全員で楽しく活動するためのヒント
・ルールづくり、役割分担を丁寧にする。
・年度始めの自己紹介カードに親の得意なことを書く
→自分のできることを無理なくサークル活動に生かしてもらう。
・絵入りの活動予定表を毎回掲示すること。年間計画を決め、写真を撮り記録を残すこと。
・地域の方との交流は日頃から積極的にすること。

みんなの力を併せてこそのサークル活動がたくさんの資料からも伺えました。
また猪村さんは、このサークル交流会に参加している皆さんを
京都でサークル活動をしている同志と思っています。励まされ頑張っていけると話されました。
その後「人とのつながりをどうしていますか」についてグループトークをしました。
2時間はあっという間でいつもながら、参加して下さる皆さんに助けて頂き、
感謝の思いで一杯です。安心して集える場所があることは幸せです。
よりよい活動になるように話して話して皆さんの気持ちを近づけていきましょう。  

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  (武部あゆみ)

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by kk-circle | 2009-11-25 23:26 | グループ交流会

サークル交流会ミニ運動会~親も子も楽しもう!~

京都子育てネットワーク活動報告
平成21年9月17日(木)・こどもみらい館

子育てサークル交流会
       テーマ「サークル交流会ミニ運動会~親も子も楽しもう!~」


前回の6月の第1回目のサークル交流会でアンケート記入にご協力を頂き、「他のサークルさんとも交流がしたい」「子どもも一緒に楽しめる交流会もいいかも」「スタッフもメンバーも一緒に参加出来る交流会を」等々、沢山のご意見を頂きました。そこで、第2回目のサークル交流会は、皆様のご意見を反映させて、「サークル交流会ミニ運動会~親も子も楽しもう!~」を企画しました。まず、事前の9月8日(火)に、「ミニ運動会」準備会として、3団体より大人4名と子ども2名の参加で、京都子育てネットワークのスタッフも一緒に、各団体より返信頂いたアイデアを参考にプログラムを考え、可愛い絵入りの大型プログラムにエビカニの手型作りの作業等々、準備にご協力をいただき、お喋りしながら交流も楽しみました。

そして、9月17日(木)の「ミニ運動会」当日は、10団体より大人23名子ども22名の参加がありました。最初にエビチームとカニチームに分かれての自己紹介、そして、オープニングは、「エビカニックス」のダンス!!「親子サークル あそビバ」さん(手作りのタイツコスチュームが、とても素敵でした)のご指導のもと、子どもも大人もエビカニの手型をはめて、ノリノリでした。 その後は、チーム対抗で、玉入れ競争・魚釣り競争・綱引きの綱を大型バスに見立てた、大型バスに乗ってジャングルへ・綱引き、と続き、そして、オリジナルのママジャングル体操では、ペンギン(両足に子どもの両足をのせたまま歩く)・コアラ(抱っこ)・さる(おんぶ)・ぞう(抱き上げて揺らす)・うま(背中に子どもを載せてハイハイ)・きりん(肩車)・かめ(うずくまり、背中に子どもを載せる)等々、次々に色々な動物に変身しながら、少しハードだったかもしれませんが、親子のふれあいを楽しみました。ラストはバルーンで、笑顔がいっぱい溢れました。あっという間の1時間、盛り沢山の楽しいプログラムを無事に終了することが出来て、残りの30分間は、参加してくださったみなさんと輪になり、感想・ご意見等を聞かせてもらうことが出来ました。楽しかったので、サークルに持ち帰り、何かしてみたいな、というご意見もありましたが、その後、どうでしたか?また、ぜひ、お話を聞かせてくださいね。

今回の「ミニ運動会」では、事前のアイデアの持ち寄りに準備、そして、当日の参加では様々な力を発揮されるみなさんの姿に、一つ一つの小さな力が集まり大きな力となることを、改めて実感しました。どんな時も協力し合い、お互い様、と乗り越えていける力を育みあえるサークル活動は楽しくて素敵なことですね。これからも応援していきたいなと思います。次回の、サークル交流会も、沢山のご参加をお待ちしています。ありがとうございました。  (上田隆子)
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by kk-circle | 2009-09-17 10:53 | グループ交流会

第4回 子育てサークル交流会 ミニ発表会(全労済助成金事業)

京都子育てネットワーク活動報告
平成21年2月3日(火)ひと・まち交流館京都
    
第4回 子育てサークル交流会 ミニ発表会(全労済助成金事業)


 9団体25名のメンバーさんが、サークルで遊べるいろいろな物を持ち寄り、ミニ発表会を行いました。
 トップバッターの「京都南この本だいすきの会(ぴよぴよ文庫)」さんの、“食いしん坊のゴリラ”のパネルシアターで、子ども達の目はクギ付け。紙芝居でも子ども達の気持ちを引き付けます。声の出し方、間のとり方、少し工夫する事で、絵本が100倍魅力的に大変身。

 「きっずな~」さんは、大きな輪になって♪手をたたきましょ♪の音楽に合わせて手をたたいたり足を鳴らしたり。おおかみから逃げる遊び“おおかみさん”の時には親子一緒になって「キャーキャー」。昔ながらの童謡のやさしい旋律に心もゆったり出来ました。

 「たんぽぽひろば」さんは、始める時の歌3曲を披露。毎回歌うので、いつの間にか子どもも覚えていくのでしょうね。ネットワークの代表藤本がサークルを立ち上げた当初から歌い継がれているそうで、ふと何組の親子が歌ってきたのかなぁと想像してしまいました。

「ママ・ちゃいるど大原野」さんは、新聞紙を使っての遊び。いくつかに切って“パズル”を作りつなぎ合わる競争をしました。横長につなげた新聞紙を丸めてはさみを入れるとフサフサのツリーになり、子どもだけでなくお母さんも大喜び。

  「ぼちぼち。」さんは、毎回必ずしているおはようの歌♪手をたたこう♪を披露。“足踏みしよう”、“こちょこちょしよう”と同じ歌でいろいろなバージョンを作っておくと楽しさも倍増しますね。

 「まるこくらぶ」さんは3日の節分に合わせて節分にまつわる紙芝居をして見せて下さいました。いつもの紙芝居も季節を感じられるものを選ぶ事で、子ども達にも季節の移り変わりが自然に伝わっていくのでしょうね。

 「あそぼっぽ」さんは、メンバーが持ち寄った布でみんなで作った5m四方のバルーン。歌に合わせて上げたり下げたりしながら回っていくと、子ども大人も「わ~っ!」。中に入るとフワフワなんだか楽しい気分になりました。
 「なかよしポッケ」さんはお手製の紙袋で作った節分の鬼を披露。リアルな鬼とかわいらしい鬼。リアルな鬼はどうも怖すぎて子どもには不評だったそうです。でも、かぶらせてもらうとつい、「うぉ~!」とおどかしたくなりました。

「さがどんぐりクラブ」さんは、野菜を使ったパネルシアター。♪やおやのお店に並んだ品物見てごらん♪の歌に合わせて、子ども達もそれぞれ野菜を持ってパネルに貼ってお手伝い。色とりどりの野菜が並んで、子ども達も大興奮。
                   
普段とは違ったメンバーと、でも、同じ子育て中でサークルに参加したり開催したりしている参加者同士、お互いのサークルの楽しみを分けて頂け楽しい時間が過ごせました。今後も、いろいろなサークルさんと出会えればいいなぁとしみじみ思いました。  
 (山元 恵)
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by kk-circle | 2009-02-03 22:08 | グループ交流会

第3回 子育てサークル交流会

京都子育てネットワーク活動報告
平成20年11月25日(火)ひと・まち交流館京都

第3回 子育てサークル交流会  (全労済助成金事業)
ミニ講座“クリスマス工作”&“手遊び”


13団体26名で行われた交流会では、‘今朝の朝食は?’というおまけを織り込みながら自己紹介をしました。交流会に参加される為に、多くの方が忙しい朝の時間を過ごされたようで、バタバタした朝のひとコマをみんなで共有し気持ちがほぐれた中で、【目をつぶり一分間を心の中で数え、一分だと思う所で手を上げる。】‘一分間体感ゲーム’をしました。一分を過ぎるとアウトという事で、かなり慌ててカウントされたのか、30秒くらいで手を上げられたり、半分以上が一分を超過した中、見事にお2人がちょうど一分で手を上げられ、感心の声と大きな拍手が起こりました。

ミニ講座“クリスマス工作”
テーブルごとに分かれ、子育てサークル『たんぽぽひろば』さんに講師をお願いして、フェルト製(3色のフェルトを立体型に貼り合わせたミニクリスマスツリーに、モールやスパンコールで飾り付け)のかわいいクリスマスツリーを作りました。型紙に合わせて切ったり、モールを星型にしたり、他の団体の方とおしゃべりしながら楽しい作業となったようです。三面を付ければ立体的になるので、きっとみなさんのおうちのどこかに飾られていると思います。
 “手遊び”交換会
工作に集中してしまい、時間が押しましたがサークルで盛り上がったり、新しい“手遊び”が知りたいという事で、6つの団体が手遊びを披露して下さりました。♪すいかの名産地♪の音楽で、「京都にはいいもんが~いっぱいあるんだよ~」と京都自慢出来る手遊びをされると覚えて帰るのに全員で2回も繰り返したり、京都に昔から伝わるふれあい遊びを教えて頂いたり、笑顔の絶えない交流会となりました。
 交流会終了後、京都子育てネットワークフェスタ‘08の説明会までの間、場所を替えのんびりお弁当を食べながら話せ、作業を手伝って頂いたり、子どもの様子を見合ったり、スタッフもほっこりさせてもらいました。
    
 次回は、子どもさんも一緒に、“みんなでみんなのサークルを楽しもう”という事で、パネルシアターやゲームなど出し合って、楽しい時間を過ごしたいと思っております。お知らせが行きましたら、ぜひ、ご参加下さい。お待ちしています。       (山元 恵)
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by kk-circle | 2008-11-25 22:04 | グループ交流会