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NPO法人京都子育てネットワーク

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カテゴリ:各種イベント( 15 )

第3回自然の中であ・そ・ぼ!

第3回自然の中であ・そ・ぼ!


11月28日10組の親子と7名の自然観察指導員の方が、京都御苑に集まりました。
自己紹介をして、早速観察会が始まりました。まず北に向かって進みました。
最初に見つけたのは、「アラカシの葉」です。
先から縦に一気に裂くと、ギザギザになることから「ノコギリ葉」と言われています。
中学生の男子は、初めてやってみたので、「何で?」ととても不思議がっていました。
 
次に見つけたのは、「椋の木」でした。たくさん実がなっていました。
少し皺が寄っていて真っ黒に熟しているのが美味しいと聞いて、
皆で木に向かって「ごめんなさい、少し分けてください。」と言いながら、
大人も子どもも、味見・・・。ナツメのような味で濃厚な甘さでした。
「昔の○○パンのジャムパンの味だ!」と懐かしむ声も聞かれました。
それから「椋の木」の細い枝に、等間隔に小さなささくれを見つけました。
何と、セミの産卵の跡で、ささくれの下には卵が産み付けられているそうです。
孵化の観察をしたい子どもが、持ち帰りました。是非、報告を聞きたいと思います。
 
そして、樹齢200年の「ケヤキの木」を見つけました。
とても太くて周囲4m19cmもあり、子どもたちが6人で手を広げて、
やっとつなぐことができました。

「マテバシイ」もたくさん拾いました。そのままでも食べられますが、
煎った方が香ばしいそうです。
皆さん、味はどうだったでしょうか・・・。

それぞれが、落ち葉や枝などを拾いながら、大人も時間を忘れて
立ち止まってしゃがみ込んでいました。
熱心に指導員さんに質問をされているお父さんもいました。
また、大事にたくさんの枝を持っている子どももいました。

やっと折り返し地点に到着しましたが、
時間が足りないので少し急いで南に向かいました。
最終地ではたくさんの「尻深シイ」を見つけました。
磨くとぴかぴかになる「どんぐり」です。安定感があり工作にピッタリです。

あっという間の2時間でした。予定していた、拾ったもので 
の工作の時間はとれなくなり、お持ち帰りとなりましたが、
とても楽しいひとときでした。

次回予告:平成23年5月上旬・「吉田山で昆虫を見つけよう」

(岡田 典子)
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by kk-circle | 2010-12-21 22:26 | 各種イベント

こどもみらい館の『みらいっこまつり』

12月18日(土)午前中、
こどもみらい館の『みらいっこまつり』に参画しました。

毎年、京ネットでは、
「妊婦さんと赤ちゃんの親子が参加できる内容」で、参加しています。
昨年度同様に、「サークル助け隊」の各団体に協力をいただきました。
 「ベビーサイン」・「ミュージックケア」・「ミニアルバムづくり」・
「絵本の読み聞かせ」・「わらべうた」・時間内随時「母乳育児相談」と、
赤ちゃん親子のための講座満載でした。
座ってほっこりする時間や、親子でスキンシップを取りながら遊んだり、
子どもを見ていてもらって、ママが真剣に工作したり・・・
家ではなかなかできない遊びや活動ができて、
参加された皆さんが、とても楽しそうでした。
そして、何より「助け隊」の皆さんのはつらつとした笑顔が印象的でした。
指導してくださる方々が楽しんでいると、周りも引き込まれていき、
とても和やかないい空気になしました。
 今回行けなかった皆さん、参画できなかった「助け隊」の皆さんも、
次回またどこかで会えますこと、楽しみにしています。(岡田 典子)
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by kk-circle | 2010-12-20 23:46 | 各種イベント

KYOのあけぼのフェスティバル2010年

 12月18日(土)
「KYOのあけぼのフェスティバル2010年」(主催;京都府他)にて
 
「もっと楽しく地域で活動!~グループ(サロン・サークル)活動の
コンサルテーション」のブースを開きました。
男女共同参画の推進が目的のイベントです。
土台となる団体やグループの運営・活動は楽しさだけで終わらず悩みはつきものです。
そんなこんなをお聞きして、新たな切り口が見つかるお手伝いをしようと、
インターネット接続つきで相談窓口を設けました。
 「活度を中心で進めてくれていた人が仕事に復帰とのこと、どうしよう」
「同じ目的で活動しているグループとのネットワークづくりをどうしたら良いのか」
「広報が行きとどかない。どうすればはじめの一歩につながるのか」
「OB会を継続するには」などなど、お悩みはつきません。
一つひとつについて、「あなたが当事者だった時どうして欲しかった?」
「目的は何?」など確認しながら、次の1歩を共に探りました。
素敵な活度が花開き、広がっていきますように!
                                 (藤本)
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by kk-circle | 2010-12-20 23:44 | 各種イベント

第2回自然の中であ・そ・ぼ!

第2回自然の中であ・そ・ぼ!

9月5日(日)残暑厳しい中、鴨川の中洲に、
1歳児から高校生までの親子8組が集まりました。
NPO法人自然観察指導員連絡会から、6名の指導員の方々にきていただき、
一緒に遊んでいただきました。

まず、虫かごと虫捕り網を持って、虫探しをしました。
きれいに草が刈られた直後だったので、虫が見つかるのか心配しましたが、
とんぼ・ちょう・バッタなどたくさん見つかりました。
指導員さんから、バッタの雄と雌の見分け方(雌の方が大きい)を聞いた後は、
狭い虫かごから虫達を出して、自然に帰してあげました。
それから、指導員さんが用意してくださった木の実や葉っぱで遊びました。

上からビリビリと裂くときれいにギザギザになる「のこぎり葉」は
逆から裂くとギザギザになりませんでした。

「芋のツル」を右・左・右・左・・・と順に少しずつ皮をめくると、
ビーズを通したような首飾りができました。

「コブシ」の樹は、花ではなく、実がまるで握り拳のように
見えるところから名前がついたそうです。
実が開いたものは、松ぼっくりのようになっていて、
一枚持ってそっとひっぱると、ゴムのような白いものが伸びて、
離すとブラブラ揺れていました。全部引っ張り終わって揺すると、
かちゃかちゃと小さい音が聞こえました。

他にも、大きな葉っぱでお面を作ったり、木の実や葉っぱをボンドでくっつけて、
工作したりして、しばらく楽しみました。

c0207611_21373697.jpgその後、水着に着替えて、川の中に入りました。
1歳児の男の子は腹ばいになって、ばちゃばちゃしていて、とても楽しそうでした。
入るのが怖くて抱っこしてもらっていた小さな子たちもいつの間にか、
水の中に座って石を掴んだり、水をピチャピチャして遊んでいました。
メダカは、もういないそうですが、小さな魚はいっぱいいました。
ちょっと網を入れるだけで、結構いろいろな水中昆虫や魚がいることに驚きました。
ザリガニの小さな赤ちゃんや、ヒルまでいました。
また指導員さんに、水の中の石に小さな砂利がかたまってついているのは、
トビケラの巣だと教えていただきました。
トビケラは粘液を出して、砂利をくっつけるそうです。
砂利をそっと除けるとこそこそ・・・と逃げて行きました。

暑かったですが、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

次回予告:11月28日(日)10:00~12:00 京都御苑

(岡田 典子)
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by kk-circle | 2010-11-28 21:40 | 各種イベント

2009年11月8日開催 「自然の中であ・そ・ぼ!」

2009年11月8日開催
「自然の中であ・そ・ぼ!」


空に向かって深呼吸がしたくなる、気持ちの良い秋晴れの京都府植物園の中で、
20組の親子と一緒にたっぷり、ゆったり遊んできました。

NPO法人自然観察指導員京都連絡会(http://www.noi-kyoto.com/ )の方々の案内で、
植物園の中を散策しました。目線は下、下・・・。何か落ちているかな?!
「こんなに下ばっかり見て歩くことはないけれど、いろんな木の実が落ちていて面白い!!
宝物探しみたい!」とパパもママも子ども以上に夢中でした。
たくさん拾った木の実や落ち葉を、組み合わせて目鼻(シール)を付けて、
とってもかわいい飾り物が出来上がりました。
自然の素晴らしさはもちろん、集団の中の我が子を始めてみるパパは
「子どもの新たな一面が見られました!」と嬉しそうでした。
指導員の方々、ありがとうございました。
 
NPO法人自然観察指導員京都連絡会
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by kk-circle | 2009-11-08 10:03 | 各種イベント