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NPO法人京都子育てネットワーク

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カテゴリ:一時保育( 1 )

第1回保育ボランティアスタッフ交流会報告

2012年度 第1回保育ボランティアスタッフ交流会報告

日 時:2012年7月10日(火)10:00~12:00
会 場:ひとまち交流館2階 和室
出席者:相原さん、大谷さん、中嶋さん、古澤さん、佐古(5名)

1.保育ボランティアスタッフで活動しようと思ったきっかけは・・・。
サークル活動中に、サークル交流会などでわが子を見てもらっていた。
子どもの手が離れ、少し時間に余裕が出始めたころ、当時を思い出し、自分も何かお返しすることができたらと思い、保育スタッフをやってみようと思いました。

・第1回保育ボランティア養成講座を受講して、以降、細々と活動を続けている。子どもと関わると、とても元気がもらえて楽しい。最近は他の仕事と重なることが多いので、スタッフとして参加できないことが残念です。今日も、皆と話がしたくて、夜勤明けで直接ここへ来ました。

・一番下の子どもが幼稚園へ入園したら、何かできることはないかと自分探しをしていた。ガッツリ仕事は考えていないけど、何か活動できることはないかとNPO法人に焦点を当て、ネットサーフィンしていたら、偶然、京都子育てネットワークにたどり着いた。過去の経験を活かし、保育スタッフで活動することを決めた。将来的には、乳幼児親子が気楽に集まれて、お茶したり、おしゃべりしたりできるような場所を作りたい。

・10年前、亀岡で月1回2時間乳幼児を預かる、保育サークル(集団保育)活動をしていた。
ひょんなきっかけで、「京ネットの保育スタッフが足りないので、やってみない?」と誘われ、活動に関わった。今は、自宅でピアノを教えていた関係で、音楽療法と出会ったり、わが子が喘息だった経験を活かし、患者会の中で、保護者のサポートもしている(京都府既定のピアカウンセラー)。さらには、学校の授業ではついていくのが難しいと感じている、小学校低学年の学習サポートも自宅で行っている。

2.保育スタッフをやって良かったと思うこと
・お母さんと離れて頑張っている子ども達のことが、かわいくて愛おしくて「無償の愛」と言う言葉の意味が良く分かる気がする。(ばぁばの目線)

・保育をして家に帰ると、自分の子ども達にも優しく接することができる。

・今まで知らなかった(気付かなかった)子どもの成長を、保護者と一緒に喜べたとき。

・いつも、子どもからは元気をいっぱいもらえるので、もっと活動できる時間が作れると良いなと思う。

3、今の(これからの)課題
 ・スキルアップ講習会と抱き合わせて交流会を実施してみてはどうだろう…。
 ・スタッフ一人一人が必要とされていることや、自分自身の目的や目標が明るくなるようにできたらいいな。
 ・「毎回きめられた日時に現場へ向かい保育をする」のが自分の役割と思っているからかも知れないが、
  スタッフ同士、顔の見える関係で安心して活動できるための仕組みがあればいいな。
 ・京ネット全体像が見えにくい、報告書だけではメンバーの一員としての意識が希薄であるため、
  活性化するためには、もっと会う機会を設けたほうが良いかも。  

4.養成講座チラシ原案の確認と推敲
・日程と共に曜日も追記する
・駐車場情報も追記
・参加費(受講費)の但し書きを追記


5.その他
・ボランティア―ズ京都 への広報依頼(於:京都市福祉ボランティアセンター
・次回、保育部会議 8月28日(火)ひとまち交流館京都1回児童室
(内容)・養成講座に向けて打ち合わせ・テキスト印刷・受講者名簿確認など




                               (記録者:佐古育子)

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by kk-circle | 2012-07-29 20:13 | 一時保育