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NPO法人京都子育てネットワーク

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第4回 子育てサークル交流会 ミニ発表会(全労済助成金事業)

京都子育てネットワーク活動報告
平成21年2月3日(火)ひと・まち交流館京都
    
第4回 子育てサークル交流会 ミニ発表会(全労済助成金事業)


 9団体25名のメンバーさんが、サークルで遊べるいろいろな物を持ち寄り、ミニ発表会を行いました。
 トップバッターの「京都南この本だいすきの会(ぴよぴよ文庫)」さんの、“食いしん坊のゴリラ”のパネルシアターで、子ども達の目はクギ付け。紙芝居でも子ども達の気持ちを引き付けます。声の出し方、間のとり方、少し工夫する事で、絵本が100倍魅力的に大変身。

 「きっずな~」さんは、大きな輪になって♪手をたたきましょ♪の音楽に合わせて手をたたいたり足を鳴らしたり。おおかみから逃げる遊び“おおかみさん”の時には親子一緒になって「キャーキャー」。昔ながらの童謡のやさしい旋律に心もゆったり出来ました。

 「たんぽぽひろば」さんは、始める時の歌3曲を披露。毎回歌うので、いつの間にか子どもも覚えていくのでしょうね。ネットワークの代表藤本がサークルを立ち上げた当初から歌い継がれているそうで、ふと何組の親子が歌ってきたのかなぁと想像してしまいました。

「ママ・ちゃいるど大原野」さんは、新聞紙を使っての遊び。いくつかに切って“パズル”を作りつなぎ合わる競争をしました。横長につなげた新聞紙を丸めてはさみを入れるとフサフサのツリーになり、子どもだけでなくお母さんも大喜び。

  「ぼちぼち。」さんは、毎回必ずしているおはようの歌♪手をたたこう♪を披露。“足踏みしよう”、“こちょこちょしよう”と同じ歌でいろいろなバージョンを作っておくと楽しさも倍増しますね。

 「まるこくらぶ」さんは3日の節分に合わせて節分にまつわる紙芝居をして見せて下さいました。いつもの紙芝居も季節を感じられるものを選ぶ事で、子ども達にも季節の移り変わりが自然に伝わっていくのでしょうね。

 「あそぼっぽ」さんは、メンバーが持ち寄った布でみんなで作った5m四方のバルーン。歌に合わせて上げたり下げたりしながら回っていくと、子ども大人も「わ~っ!」。中に入るとフワフワなんだか楽しい気分になりました。
 「なかよしポッケ」さんはお手製の紙袋で作った節分の鬼を披露。リアルな鬼とかわいらしい鬼。リアルな鬼はどうも怖すぎて子どもには不評だったそうです。でも、かぶらせてもらうとつい、「うぉ~!」とおどかしたくなりました。

「さがどんぐりクラブ」さんは、野菜を使ったパネルシアター。♪やおやのお店に並んだ品物見てごらん♪の歌に合わせて、子ども達もそれぞれ野菜を持ってパネルに貼ってお手伝い。色とりどりの野菜が並んで、子ども達も大興奮。
                   
普段とは違ったメンバーと、でも、同じ子育て中でサークルに参加したり開催したりしている参加者同士、お互いのサークルの楽しみを分けて頂け楽しい時間が過ごせました。今後も、いろいろなサークルさんと出会えればいいなぁとしみじみ思いました。  
 (山元 恵)
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# by kk-circle | 2009-02-03 22:08 | グループ交流会

第3回 子育てサークル交流会

京都子育てネットワーク活動報告
平成20年11月25日(火)ひと・まち交流館京都

第3回 子育てサークル交流会  (全労済助成金事業)
ミニ講座“クリスマス工作”&“手遊び”


13団体26名で行われた交流会では、‘今朝の朝食は?’というおまけを織り込みながら自己紹介をしました。交流会に参加される為に、多くの方が忙しい朝の時間を過ごされたようで、バタバタした朝のひとコマをみんなで共有し気持ちがほぐれた中で、【目をつぶり一分間を心の中で数え、一分だと思う所で手を上げる。】‘一分間体感ゲーム’をしました。一分を過ぎるとアウトという事で、かなり慌ててカウントされたのか、30秒くらいで手を上げられたり、半分以上が一分を超過した中、見事にお2人がちょうど一分で手を上げられ、感心の声と大きな拍手が起こりました。

ミニ講座“クリスマス工作”
テーブルごとに分かれ、子育てサークル『たんぽぽひろば』さんに講師をお願いして、フェルト製(3色のフェルトを立体型に貼り合わせたミニクリスマスツリーに、モールやスパンコールで飾り付け)のかわいいクリスマスツリーを作りました。型紙に合わせて切ったり、モールを星型にしたり、他の団体の方とおしゃべりしながら楽しい作業となったようです。三面を付ければ立体的になるので、きっとみなさんのおうちのどこかに飾られていると思います。
 “手遊び”交換会
工作に集中してしまい、時間が押しましたがサークルで盛り上がったり、新しい“手遊び”が知りたいという事で、6つの団体が手遊びを披露して下さりました。♪すいかの名産地♪の音楽で、「京都にはいいもんが~いっぱいあるんだよ~」と京都自慢出来る手遊びをされると覚えて帰るのに全員で2回も繰り返したり、京都に昔から伝わるふれあい遊びを教えて頂いたり、笑顔の絶えない交流会となりました。
 交流会終了後、京都子育てネットワークフェスタ‘08の説明会までの間、場所を替えのんびりお弁当を食べながら話せ、作業を手伝って頂いたり、子どもの様子を見合ったり、スタッフもほっこりさせてもらいました。
    
 次回は、子どもさんも一緒に、“みんなでみんなのサークルを楽しもう”という事で、パネルシアターやゲームなど出し合って、楽しい時間を過ごしたいと思っております。お知らせが行きましたら、ぜひ、ご参加下さい。お待ちしています。       (山元 恵)
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# by kk-circle | 2008-11-25 22:04 | グループ交流会

京都子育てネットワーク活動報告 平成20年9月19日(金)

京都子育てネットワーク活動報告
平成20年9月19日(金)・ひと・まち交流館


第2回 子育てサークル交流会 (全労済地域貢献助成事業)
“お悩み相談&他のサークルさんに聞いてみたい事”
 14のサークルと2つのサロから30名の参加がありました。
4つのグループに分かれて活動における悩み、体験を出し合いました。一部をご紹介します。

お悩み①スタッフになると自分の子どもをほったらかしになる?!

そうなるとスタッフの引き受け手を断る理由にもなりがち。
地域の民生・主任児童委員さんたちに手伝ってもらったり、スタッフでない人がスタッフを助けるなど、“気軽に頼めるブレーンをつくっておく”、“スタッフも自分も同じサークルの仲間なんだという気持ちを持てるように声をかけていく”という助言がありました。

お悩み②スタッフになるのが嫌で関わりを深く持とうとしないメンバーが増えてきた

“大小たくさんの係りを作って全員が関われるようにしている”、“工作の時に画用紙を切ってもらったり、おたよりの一部を書いてもらう”など、少しずつ、いつの間にか巻き込まれていき、“自分がした事が役に立った充実感を味わう事”や、“積極的に関わる事の楽しさを感じる事”など、≪仲間になっていくきっかけ≫を大切にしているという事でした。

お悩み③サークルで楽しむ(仲間作り)だけでなく、地域とつながっていきたい

実際に地域と連携して活動しているサークルもありますが、スタッフになるだけで重責を感じる人にとっては地域との交流は精神的・肉体的に負担が大きく、スタッフみんなが地域との連携を意識することは難しい事かも知れません。悩んでいるスタッフさんをまずは交流会などの機会に支え合う事がネットワークとして出来る事かと感じました。

嬉しいこと:“OB会”があるサークルも増えてきた!

“子どもが大きくなっても助けてもらえる”、“顔見知りがいて学校でも安心出来る”というつながりができます。このつながりが“地域とつながる”ことに続くと良いなと思います。

その他:活動内容やお薦めのお出かけ先・引継ぎをどうするか・参加者が減ってきた

サークルにとっての永遠の課題です。それぞれのサークル同士いろいろな意見を出し合って、熱心にメモを取られる方もおられました。やはり、体験された方の声、工夫が何より!
*「WAになって踊ろう!」:京都子育てネットワーク・フェスタ‘08オープニングダンス
11月28日(金)開催に向けて振り付けていただいた、ダンス講師のROAD FISHの山口さんのご指導のもと、全員で曲に合わせて踊りました。ヒップホップ調の踊りに、ついていくのが精一杯のスタッフをよそに、キビキビ踊る元気な参加者。覚えて、各サークルに持ち帰り、みんなで一緒に踊って下さいとアナウンスすると、慌てて携帯で動画を撮る参加者も。久しぶりに体を動かし、しんどかったけれどすっきりした気分になりました。ぜひ、当日、みなさんの華麗なダンスをお楽しみに♪そして、ぜひ一緒に踊りましょう!

 交流会終了後、ダンスの山口さんと何人かの参加者が、独身時代にクラブで踊っていた話で盛り上がってられて、ディスコ?世代のスタッフもつい懐かしくなりました。 (報告:山元 恵)
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# by kk-circle | 2008-09-19 21:49